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うちなーんちゅブログ

私の日常とオススメサイトを紹介しますよ(^ ^)

規格外の

 コラボ回や息抜き回のようでそうでない話。
今回、OPどころか冒頭ナレーションまで無いんですね。
 珍しく外のカフェでゲームに興じる永夢。
「ほら、そこだ!へへへ・・・。」
いい大人が・・・。
傍らにはハンバーガーが。これゲーム機ベタベタになるパターンですよ。

 同じ頃、CRでは
「宝生くんが欠勤?」
「永夢、今日外科検診がお休みだからって。」
「それは飛彩のオペが立て込んでて、指導できないからです!CRまで勝手に休むとは・・・どういう事だ!」
憤慨する灰馬ですが、
「ダメ?休むように言ったの、私なんだけど・・・。」
「はい?」
「永夢、最近体調悪くてピヨピヨだったから。疲れが溜まってるんじゃないかなと思って・・・。」
ポッピーもこんな顔して肩書上は官僚なものですから
「素晴らしい!懸命な判断です。ドクターは体が資本ですからね。」
「うん!」
相変わらずの変わり身の早さでした。

 ゲームを続ける永夢。
「よっしゃ、ノーミスクリア!フゥ~!」
一区切りついたところでハンバーガーに手を伸ばすと・・・何か巨大化していますが。
「・・・うわっ!何じゃこりゃ!?」
その巨大バーガーが振り返ると、ほっかむりに鬼のお面・・・2日遅い節分ネタかな?
「鬼?・・・ポッピーじゃないよね?」
そろそろと近づいて、サッとお面を剥がした顔はバグスター。
「うわぁ!?待て!」
バグスターは永夢のハンバーガーを持ったまま逃走。
「宝生です。バグスターを発見しました!」
永夢はCRに連絡すると、そのまま謎のハンバーガーバグスターを追跡。
 逃げたバグスターは1台のワンボックス車に取り付くも
「開かない!開か・・・開かない!」
当然ながら鍵がかかっています。そこへ車の持ち主が戻ってきた・・・と思うと
「こら!車から出るなと言ったじゃないか。」
まさかの飼い主。
「ハンバーガーのいい匂いがしたんだガ。」
なんと安直な語尾。
「何で私が買ってくるまで我慢できなかったんだ。」
「あっ、ハンバーガー!」
「誰かに見られたら大変なことになるだろ!」
ところがバッチリ見られている上にバーガー盗んでます。
「そいつに近付かないで下さい!僕は電脳救命センターのドクターです。そのバグスターは僕が切除します。」
「切除!?」
これを聞いた男性の体内でウイルスが活性化し、苦しみ出す男性。
「うっ・・・!やめて下さい!こいつは悪い奴じゃないんです。」
「えっ?」
なんとバグスターを庇う始末。
 そこへ、通報を受けた明日那が早くも到着。
「永夢!その人が患者?」
「あっ、えっと・・・ちょっと失礼します。」
見るからにこの人が感染者なのですが、念のためチェックするとやはり反応あり。
「そうみたいです。」
すると、どうやって察知したのか大我とニコまで現れました。ニコは結局レギュラーなんですね。
「あっ、大我さん。ニコちゃん。」
「馴れ馴れしく私の名前呼ぶな。ねえ、Mをぶっ倒してよ。大我。」
「馴れ馴れしく俺の名前を呼ぶな。お前の主治医だぞ。」
「へえ~!主治医ってこと認めてくれるんだ?フゥ~ッ!」
「違う!」
何この夫婦漫才的な何か。
「2人とも、治療の邪魔しないで!」
「そっちこそ。ゲームの邪魔すんな。ボケナース。」
「はあ?ボケナース?」
何故ニコはナスを持ち歩いているのか。そんな感じで女性陣が争っているのを尻目に
「勝負だ、エグゼイド。どっちが先にバグスターを倒すか。お互いのガシャットを賭けてな。」
こちらもゲームスタート、という所でしたが
「フェアじゃないな。バグスター相手に2人がかりなんて。」
「パラド!」
「2対2で勝負といこうか。」
パラドの乱入により、戦いは2対2へ。
「パーフェクトパズル!」
「変身。」
「デュアルアップ!」
「PERFECT PUZZLE!」
永夢らも変身。
「変身!」
「マイティアクションX!」
「第弐戦術。」
「ガシャット!」
「ガッチャーン!レベルアップ!」
「マイティマイティアクション!X!」
「バンバンシューティング!」
直接レベル2。今回は何か演出が違うようですね。
「さあ、始めよう。」
「ミッション開始。」
パラドクスVSエグゼイド、バグスター・バガモンVSスナイプの構図となり、スナイプは遠距離からバガモンを攻撃。
「よっしゃー!もっとやれ!」
すると、感染者でやる男性に異変が。
「頼む、やめてくれ!」
体が透け、症状が悪化しています。
「患者がストレスを感じてる?まさか!」
「おい!?」
パラドクスから離れ、スナイプとバガモンの間に割って入るエグゼイド。
「攻撃をするな!」
「何故バグスターをかばう?」
「違う!こいつは・・・」
事情を説明しようとしたところに追ってきたパラドクス。
「おい、お前の相手は俺だ。本気出せよ!マイティブラザーズがあるだろ?」
序盤特有の舐めプかと思えば、
「こんな事なら、他のガシャットも持ってくればよかった・・・。」
「あっ、今日休みだから応急処置に必要なものしか持ってないんだ!?」
まさかの不携帯。
「あ~・・・何だよ、白けるな。」
パラドクスが邪魔に入ったことで、スナイプは引き続きバガモンを攻撃。
すると、みるみるうちに男性の体から力が抜け、向こう側が見えるぐらい透けていきます。
「あっ!あいつを助けてくれるなら・・・これを使って下さい!」
男性が懐から出したのは、まさかの新ガシャット。
「これは?」
「新しいガシャット?」
「あのガシャットは・・・?」
誰も知らないガシャットの正体は、
「『ジュージューバーガー』です。食いしん坊なモンスターの無茶な注文通りにハンバーガーを作るアクションゲームです。」
「ハンバーガー?」
そういうゲームをどこかで見たような気がしないでもない。
「フフッ、まさかこんな所にレベル4のガシャットがあるとはね。」
「レベル4・・・?」
しかも、いつの間にか飛ばされていたレベル4の初出ガシャットです。
このままではバガモンが倒され、完治と同時に消滅してしまうという事で使ってみる以外の選択肢はなし。
「よーし、使わせてもらうぜ!」
「ジュージューバーガー!」
「はあ?ジュージューバーガー?」
ハンバーガーのようなゲーマが出現し、
「ガシャット!」
「大大大大大変身!」
「ガッチャーン!レベルアップ!」
「マイティアクション!X!」
「アガッチャ!」
「バ~ガ~♪バ~ガ~♪ジュージューバーガー!」
両手にケチャップとマスタード、足元はローラーブレードというバーガーアクションゲーマーが完成。
「ノーコンティニューでハンバーガーを作るぜ!」
謎の演出。マッハ初登場を思い出します。
「食らえ、スナイプ!」
両腕からケチャップとマスタードのビームを発射し、スナイプを挑発するとスナイプも反撃。
エグゼイドはローラーブレードで走り回り、攻撃がまったく命中しません。
「当たってねえぞ!」
そのまま空中膝蹴りでスナイプを張り倒すと、
「ここを離れるんだ。早く!」
バガモンを連れて離脱。
「面白い事になってきたな。フフッ・・・。」
パラドクスも深追いはせず後退。
 残った大我とニコは、
「ちょっと!あんなスケート野郎に負けるなんてどういう事!?」
「やるな、エグゼイド。機動力を生かした戦術で新しいガシャットを使いこなすとはな。」
「いやいや・・・ただのハンバーガーのゲームだから。」
「ハンバーガー?」
「気づくの遅っ。」
ハンバーガーに負けたのか・・・という風に悔しい顔を見せる大我。

 CRに搬送された男性。
「小星作と申します。」
「で・・・このバグスターは?」
つま先の布団を治してやるような優しさを見せるこいつは、
「バガモンです。」
「バガモン?」
「ガッ!」
変にカッコつけな一面も。
「私は、幻夢コーポレーションの開発部の人間です。黎斗社長が失踪してから、何とか会社を立て直すために新作のゲームを開発していたんですが・・・。」
栄養ドリンクの空き瓶が並ぶ様子が過酷さを感じさせる開発現場。そんな孤独なデスマーチの果てに
「ようやく・・・完成した。」
「開発した『ジュージューバーガー』のデータがバグスターウイルスに感染していたらしく、私自身にも感染してしまって・・・。」
これもう、幻夢コーポレーションの端末一式を焼き払ったほうがいいんじゃないか・・・というレベルです。
 すぐにバガモンが分離して、このまま襲われる・・・かと思えば
「バガモン?バガモンじゃないか!バガモン!」
我に返ってバガモンに抱きつく小星。
 ところが、直後ウイルスの影響で体調が悪化。
「大丈夫ガ?」
「うん・・・大丈夫。」
「しっかりするガ。」
いきなりフレンドリーな関係になりました。
「じゃあ・・・このガシャットを持っていたのは?」
「実は、5年以上前からガシャットの開発に関わっていたんです。」
「そうだったんですか。」
ゲーム開発だけでなく、ライダーシステムにも関わっていたという小星。
「それで・・・社長室から端末を拝借して、ジュージューバーガーガシャットを作ったんです。」
「よし、できた!」
「できたガ!おお・・・。」
プロトガシャット以外は殆ど置き去りだったためこんな事が。
「万が一の時に、CRに持ち込んで相談するために。」
「具合は大丈夫ガ?」
「うん、大丈夫。お前は優しいな、バガモン!よしよし・・・。」
「バガモン。」
「作。」
「よーしよしよし・・・。」
バガモンは小星を看病してやり、小星もまたバガモンを溺愛するという不思議な関係となりました。
見た目がもう本当に不思議。
「私がデザインしたモンスターにこうして出会えて、実の息子のように可愛がっていまして・・・。」
そこでまたスリスリし始める小星。
「でも、あなたに感染しているバグスターなんですよ?」
「目に入れたって痛くない。」
「ハンバーガーは目に染みるガ。」
「お前って奴はもう、可愛いな!」
独特の世界を形成しています。日曜朝にしてはハーブ臭のする映像。
「もしストレスを溜めたら、このバグスターに体を乗っ取られてあなたは消滅しちゃうんですよ!?」
これを聞いて飛び退くバガモン。
「あっ・・・!やはり、作の健康のためにもバガモンがいちゃいけないんだガ。」
背を向けてしょんぼりするバガモンでしたが、
「何を言うんだ!お前がいなくなるなんて、私には耐えられない!」
という熱い言葉。
「バガモンもだガ~!」
そのまま熱い抱擁を交わし、
「私とお前は、一心同体だ。」
「ンガ~!作~!」
ハンバーガーの怪人と抱き合うおっさんって朝からすごい画だなあ・・・。
「はあ・・・まいったな。」
倒せもしないし、このままだと小星は弱っていくし・・・打つ手がなく困り果てた永夢。

 その後、ポッピーとおそろいのエプロンでゲームの説明。
「ベルトコンベアーで具が出て来るんだガ!」
「凄い!見せて!」
すると本当に腕のベルトコンベアーに流れてきました。どこから出てくるのか・・・。
「ピプペポパン!」
「フレッシュなレタス!」
「ピプペポパティ!」
「真っ赤なト~マト!」
「全部重ねて・・・ジュージューバーガー!」
一連の流れを、哀れみの目で静かに見つめる灰馬。哀愁。
「さあ、食べてみるガ。」
「いただきます!」
「ガ?」
「・・・おいしい!バガモンすごーい!」
「バガモンすごいガ?」
「半分こして一緒に食べよっか!」
「食べるガ!食べるガ!」
仲良くやっている様子を見るに無害ですし、
「バガモンを倒せば作さんはストレスで消える・・・どう治療すればいいんだ?」
そこへ戻ってきた飛彩。
「おお飛彩。オペは無事終わったか?」
「ああ。ゲーム病患者が現れたそうだな。」
なんて言っているそばから画面から出てきたバガモンとポッピー。
「バガモン、私と一緒に音ゲーで遊ぼう!」
唯一の良性バグスター仲間だからか、ポッピーもいつになくテンションが高いです。
「もちろんだガ!」

とここまで!

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